見えるまで聴く。
見えた未来を、現実にする。
建築 × 不動産 × 経営 ──「決めきれない」を、一緒に決める。
相続した建物、新しい事業への投資判断、会社と自分のこれから。答えが一つではないから、決めきれない——そんな経営者・建物オーナーのための対話の場です。答えを教わるのでも、励まされるのでもなく、最後は自分で決める。その“窓口”が、はじめてできました。
これからどう生き、どう経営するのか。
自分の言葉で決める。
月に一度、先送りしていることを一つ持ってくる。
話して、向き合って、最後に一つ決めて帰る。
講演会やセミナー、ご縁の中で有田と出会い、「一度、じっくり話を聞いてほしい」と感じてくださる方がいます。けれど、これまでそうした時間は、無料のご相談やご厚意の中にしかありませんでした。
だから、「何度もお時間をいただくのは申し訳ない」と、遠慮されている方も少なくありません。業種が違うから、建築の予定がまだないから——そう思って、一歩を踏み出せずにいた方も。
未来デザインは、その“相談したい”を、きちんとした窓口としてご用意したものです。どうぞ、遠慮なく扉を叩いてください。
※ 講演会・セミナーでお会いした方、ご紹介の方に向けたご案内です。
どれも正解が一つではない。だから止まってしまう。
その“決めきれなさ”こそ、ここで一緒にほどいていくものです。
悩みの正体が見えれば、
「次に何を決めればいいか」は必ず見えてきます。
正直にお伝えします。すべての方の役に立つ場所ではありません。
だからこそ、来ていただきたい方には、深く関われます。
やることが決まっている方は、それぞれの専門会社にご相談いただくのが、いちばん早く確実です。ここは、その手前で立ち止まっている方のための場所です。
「見える人ですか?」
あるお客様に、そう言われたことがあります。もちろん、霊的な何かが見えるわけではありません。長年、人・経営・建物・お金・現場を見て、数え切れないほど決断してきた。その経験が瞬時につながって、その人の言葉の奥にあるものが見える。
スピリチュアルなものが見えるのではなく、
その人がまだ言葉にできていない未来が見える。
「本当はどうしたいですか?」で終わらないこと。
それが、未来デザインの決定的な違いです。
言葉、沈黙、間合い、迷い、価値観。一つの言葉で決めつけず、質問と傾聴を重ねる。すると本人にもまだ輪郭のなかった課題と、本当に望む未来が見えてくる。
設計や不動産の知識だけでなく、実際の現場・施工を知っているから、提案が“机上の空論”になりません。建物まで含めて考える人生相談は、他にはない強みです。
未来を言い当てるのではありません。
その人の中にある未来が見えるまで聴き、実現できる形に設計する。
それが、未来デザインの仕事です。
「見えた未来を、現実にする」。その言葉を支えているのは、実際に建てる力です。
三住建設が自社で手がけた建物と現場の一部を、ご紹介します。
対話で描いた計画を、“絵に描いた餅”で終わらせない。設計から施工まで自社で手がけるからこそ、未来デザインで見つけた答えを、そのまま現実の建物へつなげられます。
思いつきではなく、順序立てて。
「決めきれない」を「決めた」に変えていく、対話の進み方です。
まずは1回から。必要な分だけ、重ねていけます。
今抱えている悩みだけでなく、言葉・間合い・迷い・価値観まで丁寧に聴く。本人にもまだ見えていない、本当の課題と望む未来を見つけます。
建築・不動産・経営の視点から、何が実現可能か/障害は何か/どんな選択肢があるか/お金・人・建物をどう動かすか/何を決めるべきかを整理します。
選択肢を比較し、やること・やらないこと・今やることを決める。いつ、誰が、何から始めるかまで、具体的なスタートラインに立ちます。
無形の会話ではなく、対話から見つけた未来と、現実への道筋を、
一枚の設計図にまとめてお渡しします。
たとえば、実際にはこんなふうに埋まります。
ある経営者の相談から ── 相続した古民家(築60年)の活用に悩んでいたケース
対話は毎回その場で“見える化”し、記録としてお渡しします。その日の気持ちの変化や決めたことを後から振り返れるから、記憶に頼らず、迷いなく前へ進めます。
ただし、価値の中心は“設計図という紙”ではありません。
それが生まれるまでの「見えるまで聴く力」。まだ形になっていない想いを、建物・事業・行動という現実の形へ変えていきます。
いきなり契約でも、高額なプランでもありません。
まずは30分、無料で話してみるところから。
まずは気軽に。じっくり話したいときは、90分の対話で。
会話の“成果物”として、あなたの気持ちの変化を記録に残してお渡しします。
※ 無料30分は、ご紹介の方・講演会・セミナー参加者が対象です。
※ 金額は叩き台です。実際の提供内容に合わせてご調整ください。
建築を本業としながら、「建物」ではなく「その先にある未来」に寄り添うことを大切にしています。教科書で学んだ知識ではなく、社長になると決め、会社を守るために変えると決め、建築と不動産をつなぐと決めてきた——自分が決めることで道を拓いてきた実践が、対話の土台にあります。
1967年、父・東坂巌が創業した三住建設。日本興業銀行(現・みずほグループ)で融資を担当したのち家業に入り、長く経理として会社を支え、兄の後を継いで代表取締役になりました。融資の現場で数字と経営を見てきた目と、ゼロから積み上げた建築の実感——その両方が、いまの対話を支えています。答えの見えない苦しい日々もありました。だからこそ、決めきれずに立ち止まる時間の重さも、そこから一歩を踏み出す力も、身をもって知っています。
相手の言葉の奥まで丁寧に聴き、質問を重ねて未来の輪郭を見つけ、その人と一緒に現実へ落とし込む。決めきれずに立ち止まっている方の、「決める」を伴走します。
「経営」も「建物」も「土地」も分かる人は、
めったにいません。
有田三千子は、その3つを“一人で”併せ持っています。
だから、経営・建物・お金・土地がからみ合った“決めきれない”を、
専門家をたらい回しにせず、一人でまるごと受けとめられます。
経営者の集まりや勉強会などで登壇し、これまでの決断と実践を語っています。「未来デザイン」は、そうした場でお会いした方への窓口でもあります。
「課題を整理する」では終わりません。自分でも見えていなかった思いや、この先起こりそうなことを、対話の中で言い当てていきます。
聴く力と、実現する力がつながっている。診断からリフォーム・インテリア、新築まで、そのまま現実の形にできます。
社長になると決めた。会社を守るために変えると決めた。建築と不動産をつなぐと決めた。決断で人生を拓いてきた人が、隣で伴走します。
相続した建物に、もう一度息を吹き返す。あなたが大切にしたい想いごと、これからの形をつくります。
私と話したら、きっと解決する。
何で悩んでいるかが分かって、次に何をすればいいかが見える。
そこまで見届けてから、納得のいく形でお渡しします。
答えが出ていなくて、大丈夫。むしろ、その状態のための場所です。
話して、向き合って、最後に一つ決めて帰る——それだけです。
『単に建物を改修するのではなく、人がワクワクする毎日を過ごせる“魔法の建物”へ』——それが三住建設の考える建築です。創業 昭和42年(1967年)の建設会社(施工会社)として、施工・設計・不動産を一社に併せ持つからこそ、未来デザインで描いた計画を“絵に描いた餅”で終わらせず、そのまま現実の建物へと形にできます。
「建築の知と技で、
人と地域の楽しい未来を創造する」
くらしに笑顔を。人と住まいを繋ぐ。
むしろ、その段階のための場所です。「どうしたいか」がまだ見えていないところから、一緒に言葉にしていきます。
やることが決まっている場合は、それぞれの専門会社にご相談いただくのがいちばん早く確実です。ここは、その手前で迷っている方のための場所です。
はい。未来を言い当てるのではなく、見えるまで聴いて一緒に見つけ、さらに建築・不動産・経営の視点で“現実にする道筋”まで設計するのが違いです。
いいえ。まずは1回(90分・15,000円)から。決まったコースや回数の縛りはありません。もっと話したい・実行段階でも相談したい方は、必要なときに1回ずつ重ねていけます。ご紹介・セミナー参加の方は、はじめの30分を無料でお試しいただけます。
もちろんです。むしろ「業種が違うから」「建築の予定がまだないから」と遠慮されていた方にこそ、使っていただきたい窓口です。建物・不動産・経営が絡む“決めきれなさ”があれば、どうぞ。
いいえ。無理な勧誘はいたしません。工事は、設計した未来を実現する手段が必要になったときのご案内です。
話して、向き合って、最後に一つ決めて帰る。
「どうしていいか分からない」で大丈夫。そこから、未来のデザインは始まります。
ご紹介・セミナー参加の方は、はじめの30分を無料で。まずは気軽に、扉を叩いてください。