経営者・不動産オーナーのための対話セッション

未来
デザイン

見えるまで聴く。
見えた未来を、現実にする。

建築 × 不動産 × 経営 ──「決めきれない」を、一緒に決める。

相続した建物、新しい事業への投資判断、会社と自分のこれから。答えが一つではないから、決めきれない——そんな経営者・建物オーナーのための対話の場です。答えを教わるのでも、励まされるのでもなく、最後は自分で決める。その“窓口”が、はじめてできました。

有田三千子|未来デザイン
まずは30分、無料で話してみる ご紹介・セミナー参加の方は無料|オンライン可|無理な勧誘はありません
WHAT THIS IS

ここは、
“決める人”になるための場所。

学ぶ場所ではありません。 答えを教えてもらう場所でもありません。

これからどう生き、どう経営するのか。
自分の言葉で決める。

月に一度、先送りしていることを一つ持ってくる。
話して、向き合って、最後に一つ決めて帰る。

A DOOR TO CONSULT「あの人に相談したい」を、
かたちに。

講演会やセミナー、ご縁の中で有田と出会い、「一度、じっくり話を聞いてほしい」と感じてくださる方がいます。けれど、これまでそうした時間は、無料のご相談やご厚意の中にしかありませんでした。

だから、「何度もお時間をいただくのは申し訳ない」と、遠慮されている方も少なくありません。業種が違うから、建築の予定がまだないから——そう思って、一歩を踏み出せずにいた方も。

未来デザインは、その“相談したい”を、きちんとした窓口としてご用意したものです。どうぞ、遠慮なく扉を叩いてください。

※ 講演会・セミナーでお会いした方、ご紹介の方に向けたご案内です。

YOUR WORRIES建物・事業・人生が絡み合って、
何を基準に決めればいいか
分からなくなっていませんか。

どれも正解が一つではない。だから止まってしまう。
その“決めきれなさ”こそ、ここで一緒にほどいていくものです。

Q.相続した建物。残すか、売るか、活かすか——決めきれない。
Q.新しい事業に建物が必要。でも、この投資をしていいのか自信がない。
Q.建物を使って何か始めたい。けれど、構想がまとまらない。
Q.事業の未来と、自分の人生の選択が重なって、判断できない。

悩みの正体が見えれば、
「次に何を決めればいいか」は必ず見えてきます。

FOR YOU / NOT FOR YOUこの場所が合う人、
そうでない人

正直にお伝えします。すべての方の役に立つ場所ではありません。
だからこそ、来ていただきたい方には、深く関われます。

こんな方は、ぜひ。

決めきれずにいる、経営者・建物所有者の方へ
  • どうしたらいいか分からず、ずっとモヤモヤしている
  • 相続した建物を、残すか・売るか・活かすか迷っている
  • 建物を使って何か始めたいが、構想がまとまらない
  • 事業の未来と、人生の選択が重なって決められない
  • 選択肢が複数あって、何を基準に決めるべきか分からない

この場所ではない方。

すでに“決めている”方へ
  • もう「売る」と決めている
  • 「解体する」と決めている
  • 「買い取ってほしい」と決めている

やることが決まっている方は、それぞれの専門会社にご相談いただくのが、いちばん早く確実です。ここは、その手前で立ち止まっている方のための場所です。

見える人ですか?

あるお客様に、そう言われたことがあります。もちろん、霊的な何かが見えるわけではありません。長年、人・経営・建物・お金・現場を見て、数え切れないほど決断してきた。その経験が瞬時につながって、その人の言葉の奥にあるものが見える。

スピリチュアルなものが見えるのではなく、
その人がまだ言葉にできていない未来が見える。

WHY IT'S DIFFERENTコーチングでも、
スピリチュアルでもない理由

「本当はどうしたいですか?」で終わらないこと。
それが、未来デザインの決定的な違いです。

👂

見えるまで聴く力

言葉、沈黙、間合い、迷い、価値観。一つの言葉で決めつけず、質問と傾聴を重ねる。すると本人にもまだ輪郭のなかった課題と、本当に望む未来が見えてくる。

📐

現実にする力

設計や不動産の知識だけでなく、実際の現場・施工を知っているから、提案が“机上の空論”になりません。建物まで含めて考える人生相談は、他にはない強みです。

未来を言い当てるのではありません。
その人の中にある未来が見えるまで聴き実現できる形に設計する
それが、未来デザインの仕事です。

未来デザインは、人生や経営の“一般的なコンサルティング”ではありません
現場を知る1級建築施工管理技士であり、宅地建物取引士でもある有田が、
“建物”を入り口に、あなたの未来を一緒に設計します。

WORKS手がけた建物と、現場

「見えた未来を、現実にする」。その言葉を支えているのは、実際に建てる力です。
三住建設が自社で手がけた建物と現場の一部を、ご紹介します。

介護施設「サンサリテ大東」新築
介護施設「サンサリテ大東」新築 | 設計から施工まで、自社で一貫して。
古民家再生「みすみコネクト」
古民家再生「みすみコネクト」
空き家を、人が集う場所へ。
三住建設の施工現場
施工現場
自社の技術者が、安全と品質を管理。
鉄骨の建方
建方(鉄骨)
構造から、たしかに建てる。
現場に立つ代表・有田三千子
現場に立つ、代表・有田
机上ではなく、現場を知る。

対話で描いた計画を、“絵に描いた餅”で終わらせない。設計から施工まで自社で手がけるからこそ、未来デザインで見つけた答えを、そのまま現実の建物へつなげられます。

HOW IT GOES未来を設計する、対話の流れ

思いつきではなく、順序立てて。
「決めきれない」を「決めた」に変えていく、対話の進み方です。
まずは1回から。必要な分だけ、重ねていけます。

1
STEP 01

見えるまで聴く

今抱えている悩みだけでなく、言葉・間合い・迷い・価値観まで丁寧に聴く。本人にもまだ見えていない、本当の課題と望む未来を見つけます。

2
STEP 02

未来への道を設計する

建築・不動産・経営の視点から、何が実現可能か/障害は何か/どんな選択肢があるか/お金・人・建物をどう動かすか/何を決めるべきかを整理します。

3
STEP 03

最初の一歩を決める

選択肢を比較し、やること・やらないこと・今やることを決める。いつ、誰が、何から始めるかまで、具体的なスタートラインに立ちます。

BLUEPRINT対話の先に、
一枚の「未来実現設計図」

無形の会話ではなく、対話から見つけた未来と、現実への道筋を、
一枚の設計図にまとめてお渡しします。

未来実現設計図
1
今まで見えていた悩み
2
対話から見えてきた本当の課題
3
その人が実現したい未来
4
活かせる資源と乗り越える課題
5
現実にするための選択肢
6
今、決めること
7
最初の一歩

たとえば、実際にはこんなふうに埋まります。

未来実現設計図記入例

ある経営者の相談から ── 相続した古民家(築60年)の活用に悩んでいたケース

1
今まで見えていた悩み
相続した築60年の実家。空き家のまま維持費だけがかかり、売るか・貸すか・自分で使うか決めきれない。
2
対話から見えてきた本当の課題
本当は「壊したくない」。祖父母との記憶が残る場所を、赤字のまま抱えるのが怖かっただけだと気づいた。
3
その人が実現したい未来
建物を活かして、地域の人が集う小さな場所に。事業としても、無理なく回る形にしたい。
4
活かせる資源と乗り越える課題
駅から徒歩8分・庭あり=カフェ/貸スペース向き。課題は改修費と「誰が運営するか」。
5
現実にするための選択肢
①自分で改修しカフェ経営 ②改修して貸店舗に ③一部を残して建替え。各案の初期費用と回収の目安を整理。
6
今、決めること
まず②「改修して貸店舗」で小さく始めると決定。全面建替えは、いったん保留に。
7
最初の一歩
来月、改修の概算見積もりと貸店舗の賃料相場を確認。三住建設に現地調査を依頼する。

対話は毎回その場で“見える化”し、記録としてお渡しします。その日の気持ちの変化や決めたことを後から振り返れるから、記憶に頼らず、迷いなく前へ進めます。

ただし、価値の中心は“設計図という紙”ではありません。
それが生まれるまでの「見えるまで聴く力」。まだ形になっていない想いを、建物・事業・行動という現実の形へ変えていきます。

「これ、自分のことかも」と思ったら。

いきなり契約でも、高額なプランでもありません。
まずは30分、無料で話してみるところから。

まずは30分、無料で話してみる ご紹介・セミナー参加の方は無料|オンライン可|無理な勧誘はありません

SESSION & PRICE対話と料金

まずは気軽に。じっくり話したいときは、90分の対話で。
会話の“成果物”として、あなたの気持ちの変化を記録に残してお渡しします。

まずは、お試しで

はじめての30分

30分・まず一度、話してみる
無料
ご紹介の方、講演会・セミナーに参加された方への入口です。「相談してみたい」を、気軽な一歩から。
じっくり話すなら 見えるまで、聴く

じっくり対話

90分・見える化 + 記録をお渡し
15,000
本当にやりたいこと・次の一歩を、一緒に見える化します。成果物として、その日の“気持ちの変化の記録”(議事録)をお渡しします。1回ごとに、必要な分だけ。
現実にする段階は

別途ご案内

内容に応じて、お見積もり
別途
不動産のコンセプトづくり・現場調査、LP(販促ページ)の改善提案などは、内容に応じて別途ご案内します。まずは対話の中でご相談ください。
そのあとは、現実の“動き”へ。
リフォーム・インテリア・新築などの建築工事は、三住建設の通常のお見積もりとしてご案内します。

※ 無料30分は、ご紹介の方・講演会・セミナー参加者が対象です。
※ 金額は叩き台です。実際の提供内容に合わせてご調整ください。

PROFILEお話しする人

有田三千子

有田 三千子

株式会社 三住建設 代表取締役/1級建築施工管理技士・宅地建物取引士

建築を本業としながら、「建物」ではなく「その先にある未来」に寄り添うことを大切にしています。教科書で学んだ知識ではなく、社長になると決め、会社を守るために変えると決め、建築と不動産をつなぐと決めてきた——自分が決めることで道を拓いてきた実践が、対話の土台にあります。

1967年、父・東坂巌が創業した三住建設。日本興業銀行(現・みずほグループ)で融資を担当したのち家業に入り、長く経理として会社を支え、兄の後を継いで代表取締役になりました。融資の現場で数字と経営を見てきた目と、ゼロから積み上げた建築の実感——その両方が、いまの対話を支えています。答えの見えない苦しい日々もありました。だからこそ、決めきれずに立ち止まる時間の重さも、そこから一歩を踏み出す力も、身をもって知っています。

相手の言葉の奥まで丁寧に聴き、質問を重ねて未来の輪郭を見つけ、その人と一緒に現実へ落とし込む。決めきれずに立ち止まっている方の、「決める」を伴走します。

「経営」も「建物」も「土地」も分かる人は、
めったにいません。

有田三千子は、その3つを“一人で”併せ持っています。

数字 と 経営
元・日本興業銀行
(現・みずほグループ)
融資を担当。事業の採算・資金繰り・数字を、銀行員の目でシビアに見極めます。
現場 と 施工
1級建築
施工管理技士
図面の先の“現場”を知る人。だから、提案が机上の空論になりません。
不動産 と 土地
宅地建物
取引士
土地・建物の売買・活用・法規まで。資産としての選択肢を、正しく描けます。

だから、経営・建物・お金・土地がからみ合った“決めきれない”を、
専門家をたらい回しにせず、一人でまるごと受けとめられます。

経営者の集まりや勉強会などで登壇し、これまでの決断と実践を語っています。「未来デザイン」は、そうした場でお会いした方への窓口でもあります。

WHY US有田三千子が
選ばれる理由

Reason 01

まだ言葉にできていない未来を、見つける

「課題を整理する」では終わりません。自分でも見えていなかった思いや、この先起こりそうなことを、対話の中で言い当てていきます。

Reason 02

建築・不動産・経営を、一気通貫で

聴く力と、実現する力がつながっている。診断からリフォーム・インテリア、新築まで、そのまま現実の形にできます。

Reason 03

“自分で決めてきた”人が、そこにいる

社長になると決めた。会社を守るために変えると決めた。建築と不動産をつなぐと決めた。決断で人生を拓いてきた人が、隣で伴走します。

Reason 04

守りたいものを、守りたいように

相続した建物に、もう一度息を吹き返す。あなたが大切にしたい想いごと、これからの形をつくります。

私と話したら、きっと解決する。
何で悩んでいるかが分かって、次に何をすればいいかが見える。
そこまで見届けてから、納得のいく形でお渡しします。

先送りしていることを、一つだけ。

答えが出ていなくて、大丈夫。むしろ、その状態のための場所です。
話して、向き合って、最後に一つ決めて帰る——それだけです。

まずは30分、無料で話してみる ご紹介・セミナー参加の方は無料|オンライン可|無理な勧誘はありません

COMPANY未来を、現実にする会社

『単に建物を改修するのではなく、人がワクワクする毎日を過ごせる“魔法の建物”へ』——それが三住建設の考える建築です。創業 昭和42年(1967年)の建設会社(施工会社)として、施工・設計・不動産を一社に併せ持つからこそ、未来デザインで描いた計画を“絵に描いた餅”で終わらせず、そのまま現実の建物へと形にできます。

「建築ので、
人と地域の楽しい未来を創造する」

くらしに笑顔を。人と住まいを繋ぐ。

施工
建設業(自社施工)
設計
一級建築士事務所
不動産
宅地建物取引業
会社名
株式会社 三住建設(みすみけんせつ)
設立
昭和42年(1967年)7月27日
代表者
代表取締役 有田 三千子
役員
取締役副社長 大野 実 / 取締役常務 宮澤 靖幸
資本金
4,000万円
従業員数
10名(一級建築士・施工管理技士・宅地建物取引士 ほか有資格者が在籍)
所在地
〒574-0076 大阪府大東市曙町2番6号
事業内容
新築・建替え・リフォーム・賃貸用戸建/倉庫・社屋・工場・店舗・福祉施設・駐車場/住宅・土地・収益物件の売買仲介・活用/空き家活用プロジェクト「みすみコネクト」
免許・登録
建設業許可 大阪府知事許可(特-7)第8856号
一級建築士事務所 大阪府知事登録(ル)第5992号
宅地建物取引業 大阪府知事(6)第46445号
住宅性能保証制度登録 10032581
お問い合わせ
フリーダイヤル 0120-7114-19 / TEL 072-871-1419
メール:info@misumi.net(またはページ下部のフォームより)
公式サイト
https://misumi.net/

三住建設の施工事例・会社概要を見る →

FAQよくあるご質問

まだ何も決まっていない段階でも大丈夫ですか?

むしろ、その段階のための場所です。「どうしたいか」がまだ見えていないところから、一緒に言葉にしていきます。

すでに「売る」「解体する」と決めています。相談できますか?

やることが決まっている場合は、それぞれの専門会社にご相談いただくのがいちばん早く確実です。ここは、その手前で迷っている方のための場所です。

スピリチュアルな相談やコーチングとは違うのですか?

はい。未来を言い当てるのではなく、見えるまで聴いて一緒に見つけ、さらに建築・不動産・経営の視点で“現実にする道筋”まで設計するのが違いです。

何回か通わないといけませんか?料金は毎回かかりますか?

いいえ。まずは1回(90分・15,000円)から。決まったコースや回数の縛りはありません。もっと話したい・実行段階でも相談したい方は、必要なときに1回ずつ重ねていけます。ご紹介・セミナー参加の方は、はじめの30分を無料でお試しいただけます。

業種が違う自分でも、相談していいのでしょうか?

もちろんです。むしろ「業種が違うから」「建築の予定がまだないから」と遠慮されていた方にこそ、使っていただきたい窓口です。建物・不動産・経営が絡む“決めきれなさ”があれば、どうぞ。

相談したら、必ず工事を頼まないといけませんか?

いいえ。無理な勧誘はいたしません。工事は、設計した未来を実現する手段が必要になったときのご案内です。

先送りしていることを、
一つだけ、持ってきてください。

話して、向き合って、最後に一つ決めて帰る。
「どうしていいか分からない」で大丈夫。そこから、未来のデザインは始まります。
ご紹介・セミナー参加の方は、はじめの30分を無料で。まずは気軽に、扉を叩いてください。

お問い合わせフォーム
送信内容は info@misumi.net にお届けします。
※ お預かりした内容は、ご相談以外の目的には使用しません。
株式会社 三住建設 フリーダイヤル 0120-7114-19 / TEL 072-871-1419